知り合いの訃報が届く
当たり前だが、突然の知らせ
えっ?という気持ちと
あぁ・・・という気持ち
闘病していたから
コロナ禍では、自身の親族もそうだったが
家族葬になり、
それも随分と簡略されたもの
親族も
コロナ禍の間に
次々と他界し
親族以外の葬儀とは
離れていた
この度の、知り合いの逝去に関しては
葬儀の案内があった
生前、係わりがあった方でしたので
参列させていただくことにした
供花がたくさん・・・
若くして逝ってしまった
寂しい
今年こそ会おうねと
あれだけ言っていたのに・・・
会えなかったね
最期のご挨拶に
伺って
お礼をしてこよう
周りの人たちの
死は、身近になってきている
会いたい人には
会いに行かないと
と
強く思った
そう思ってきたけれど、
まだいいやってなっていて
まだいいやではいけないんだって
命には限りがある
そして
それはいつ訪れるかわからない
いつ死んでも
と
思いながら生きているけれど
やっぱり怖い
1型糖尿病の平均寿命を確認する
あと
10年しかない
しっかりしないと
ちゃんと生きたい
毎日、毎日、死が近づいている
いろいろな人の最期をみてきた
覚悟を決めて
生きていこう