karin 徒然日記

日々の心の想いを綴ります

聞く耳持てる人

 

 

職場は、いろいろ変わったが、

幸いな事に、とてもよい人に恵まれた

部署に所属をしていた

もちろん、現在も、素晴らしい人たちに

出会えている

 

聞く耳を持てない人間・・・

これ、終わってます

 

そして、人の話を遮る人も然り

そして、最後まで人の話を聞けない人

 

これって

仕事、人間関係、回らないよね

 

ずーーーっと感じていた

何なんだこの人って

 

私のいる部署は

とても頭の回転が速い、そして

配慮ができる、優秀人材の集まりなので

そういった

聞くことができない人は際立ってしまう

 

要は、

相手の意見を聞いて

それについて応えるというのが

できないのだ

 

これ、日常生活に於いても

まったく同じで

 

我が、我がの人は

堕ちてゆくよね

 

そんな人には、話をしなくなる

人の話を聞けない人って

どういった感覚なのだろう

あくまでも、自分本位でしかない

傍若無人だよね

 

常日頃から感じることがある

 

 

よく、

人生何週目とか言ったりするけれど

まぁ、そういった考え方もあるだろうけれど

じゃぁ、そういう人たちが淘汰される訳でもなく

 

孤立することもなく

自由気ままに、好き勝手に生きられるという

そっちの方がお得なんじゃない?とさえ感じる

 

 

でも、

私は、そっちには行きたくないし

私は、聞く派、聞ける人間でいたい

 

いつも

自由奔放の勝ちな世の中だなって

ずっと感じて来ていたけれど

実のところは、そうではないのではないかと

思い始めている

 

今頃、もう遅いのだけれど

 

どのように生きるかは、その人次第であるし

好きにしてもらえばいい

 

 

でも、

ここまで生きて来て

感じることは

やはり

そういった人たちは・・・

行く末は、ちょっと惨めになるということ

結局、誰にも信用されず、相手にもされず

結果として

そうなってしまうんだなって

感じている

 

 

これは自身の身内の事なので

他のかたのことはわからないが

 

 

人生の生き方は、終わり方に繋がっていると

感じている

 

 

話を聞ける人、

嘘をつかない、

 

そういうの人として大事

当たり前か

 

でも、

聞けない人は

自分の判断だけが真実と揺るがないから

間違うよね

 

 

どこまでいっても

 

 

自分の世界を持とうと思う

 

 

そういった

偏屈な人と繋がる必要はないし

私の責任ではない

 

 

カウンセリングに行った

もう、自分を大事にしていいと

もっと自由でいいと

 

 

簡単に言われるけれど

実際は難しい

 

 

そういった縛られた世界で

ずっと生きてきた人間にとっては

自由がわからないから

 

 

でも

残りの人生は

自分で生きていたい

 

 

 

がんばれ、アタシ

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだたくさん!

 

 

 

世の中に

素敵な人は

 

まだまだ

まだまだ

 

たくさんいらっしゃる

 

 

そういう方々と

出会えるのは

 

微かな奇跡

 

 

ありがたいと思って

過ごしている

 

 

ただただありがたい

 

 

こんなに素敵な人たちが

いらして

 

 

ほんの少しでも

ご縁があったなんて

 

 

ありがたい

 

 

永遠ではないけれど

 

 

感謝しかない

 

 

ありがとうございます

 

 

ありがとうございます

 

 

 

いろんなことがあるけれど

 

 

感謝して、日々を過ごしたい

 

 

 

 

未だに?それ?

 

 

 

会社で、

上司が

不機嫌をぶちかましている

 

えっ?今でも、それ?

 

 

こっちが折れるの?

こっちが機嫌取るの?

 

えっ?

こっちが気を遣って仕事するの?

 

 

そんな世界に嫌気がさす

 

 

そういう世界では

仕事も人も回らなくなるよ

 

って

気づかないかな?

 

 

って

 

 

気付かないから

そうなっているんだよね

 

 

そっちの都合は

そこで解決してよ

 

 

 

 

昨日は、へとへとだった

 

 

 

これが普通?

きちんと統括が取れていない

会社ってどうなの?

 

 

 

でも、

会社でなくても

 

 

不機嫌を周りに散らかす人は

いるしね

 

 

相手が

そういうの察してくれると

思っている

 

可哀そうだなと

 

憐れむしかない

 

 

 

あぁ、疲れる

 

 

 

 

さて、気持ちを切り替えて

 

 

行こう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

期待は一切ない

 

 

 

きっと、もしかしたら

なんて

甘っちょろい意識があったのだろう

というか

まだある

 

 

しかし、

もう、やめた

 

誰も助けてなんかくれないし

誰も守ってなんかくれない

 

 

自分でしか

どうにか生きてゆく術はないのだ

 

 

甘かったな

 

 

救われるなんて

思うこと自体

 

間違っている

 

 

誰もいない

誰も知らない

 

 

誰も

誰も・・・いない

 

 

 

でも、いい

ここまで

必死に生きてきたから

 

 

いい

 

 

必死だし

悪事はしていないし

懸命に生きていただけ

 

 

もう、充分だろ

 

 

 

 

新規の仕事

 

 

友人や知り合いたちは、

この年齢になって

新しい職種や仕事に就くのは

嫌だという

今まで事務職だったのに

年齢だからといって、

体力勝負の労働職になるなんて

そういうのは絶対に嫌だという

 

まぁ、まぁそうだよね

 

私は、数年前に

新しい職業に就いてみた

というのも、

手探りだ

 

一番は、病気になった事

家族が皆他界して、その後の

あまりにも惨い仕打ちに

ゲンナリしていたから

 

頭がいつもその惨たらしい出来事に

支配されるのが嫌で

とにかく、身体を動かすコトに

専念できるようにしようと

考えたからだ

 

できるか否かなど

考えもしなかった

 

その職業の世界は

本当に知らなかったし

ある意味

へぇぇ、こんな世界あるんだ~と

ビックリというより

ほんと、へぇぇ~としか言いようが

なかった

 

 

商社と、金融だけだった世界には

まったく別の世界が広がった

 

 

正直、とてもとても辛かった気持ちには

それしか手立てがなかった

 

 

とてつもなくキツイ労働でも

頭の中から惨い仕打ちは消え去ってくれなかった

 

 

そんな中で、度重なる入院・・・

 

 

これもキツカッタ

 

 

その度に、仕事も変えてきた

 

 

なんだよ!

 

本当に辛いだけだった

 

 

もう働かなくていいかなとか

思ったけれど

難病指定にもならない病気の

治療費は、高すぎる・・・

 

 

ダメだ

働かねば・・・払えない

 

 

薬ないと、生きられない

 

 

で、

またまたまた、新しい世界へ

続く事となる

 

 

とにかく

やってみないと

 

デキルできない

いろいろあるけれど

 

 

就活して、雇っていただけて

働かせてもらえるなんて

ありがたすぎるし

 

 

家族からの惨い仕打ちは消え去らないけれど

 

私は、私の人生を生きなくてはならない

 

 

 

惨い跡だけを残して

逝った人たちは、どう感じていたのだろう

私の事を嘲笑っていたのかもしれない

それならそれでいい

 

勝手にしてくれ

 

 

でも、

私は、その人たちとは違う

 

きちんと、真摯に生きるし

誰かの役に立ちたいし

どこかで役に立ちたい

 

 

自分の利益だけしか考えられなくて

嘘ついて、騙して、不正して・・・

なんてコトは、しないし

できない

 

 

そんな醜い心で生きていて楽しかったの

だろうか

 

 

そんな醜い事柄で

今も心乱されているなんて

呆れられるけれど

それほどまでにショックだったのだ

 

 

だから

少しずつでいいんだ

 

 

取り戻してゆく

自分で、

しっかりと

 

 

そして

過酷な仕事も、

この病気を抱えてでも

やってゆく

 

 

自分でできることを

着実に

 

 

きっと

なにかのご縁が

支えてくださっている

 

 

ありがたい

 

 

 

とてもとても・・・

ありがたくて、泣けてくるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の朝

 

 

お彼岸

 

 

雨の朝

 

 

シトシト・・・

 

 

ちょっと、肌寒い

 

 

 

 

なんか

正解がわからない世界

 

 

まぁ、人生なんて

そんなもんか・・・

 

 

 

わかっていたら

もっと、スムーズなのか

違うか

 

 

彷徨ってばかりだ

 

 

 

泣いてばかりだ

 

 

 

進めないでいる

 

 

 

 

仕方ないと

 

 

 

諦めてもいいと

 

 

 

聞いたよ

 

 

 

諦めてもいいんだって

 

 

 

 

もっと自由になって

とも

言われたよ

 

 

 

 

もういいのか

 

 

 

 

呪縛から解き放たれる時

 

 

 

 

 

時間はかかるよね

 

 

 

それほどのものだったから

 

 

 

 

もういいよ、はいそうですか

 

 

 

にはなれないよ

 

 

 

難しいんだよ

 

 

 

重たかった

 

 

 

苦しみは

 

 

 

 

さて

 

 

 

シトシト・・・雨の音

 

 

 

 

さて、珈琲淹れようかな

 

 

 

 

 

 

どれほどの

 

 

 

どれほどの絶望の毎日であっても

 

その中でも

 

あぁ、生きていてよかったと

 

思える事があるコトに感謝をしたい

 

 

どんなに些細な事でも

 

あぁ、なんてありがたいんだと

 

思える気持ちがあることが

 

ありがたい

 

 

どれほどの絶望の中で

 

生きて来て

 

哀しくて悔しくて

 

だとしても

 

 

そこにはまた新しいヒントがあったことに

 

気が付けて良かったと考える

 

 

酷い仕打ちがなければ

 

わからなかったコトだらけだ

 

 

もちろん、それがありがたいとか

 

よかったとは

 

到底思えないけれど

 

 

ひとつの経験として

 

また、人生の経過として

 

とても勉強にはなった

 

 

そして、

 

私の生きてゆく道に繋がる

 

 

不思議な事に

 

絶望の中で

 

 

ふとして毎に、泣けてきてしまうんですよ

 

ニュースを見て、新聞を読んで・・・

 

その出来事に

 

想いを馳せてしまい

 

涙が零れてしまう

 

 

そんな毎日だ

 

 

誰かを貶したり

イジメたり

傷めつけたり、

陰で悪口を言ったり・・・

 

 

そういった世界から

 

一線が引かれたように感じている

 

 

 

たくさんの経験をしてきて

 

誰かを陥れたり

嘘をついて

自分だけ優位になったりすることは

 

 

恥ずかしいと

知らない人が多くいる

 

 

でも、

そういった人間は

そういった人たちと

群れて終わるのだろう

 

 

やっぱりね、

この

今、生きている世界で

 

良い方向に向かえるのが

一番いいと思うんだよね

 

 

でも、

それは

自分にしか集中できていない人は

気づけない

 

 

もったいないよね

 

 

学べるのに

 

 

 

少しでもいい

役に立ちたいし

学びたいし

気持ちよく過ごしたい

 

 

そういった波動は

集まるのだと思う

 

 

それって不思議な力なんだけど

感じるんだよね

 

 

 

ありがとうの感謝で生きる

 

お役に立ちたいと思って生きる

 

そうありたい

 

 

 

哀しくて

落ち込んで

泣いたりするけれど・・・

 

 

顔を上げて

前を向いて

 

 

笑顔になれるように

 

 

 

自分だけではないよ

 

 

 

私の周りにいる

みんなが悲しまないように

 

 

みんなが笑顔でいられるように

 

 

私ができることは

懸命にしてゆくよ

 

 

できることは

させてもらうよ

 

 

 

お願いしますね

 

 

 

いつも

ありがとう